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封印されたミッキーマウス―美少女ゲームから核兵器まで抹殺された12のエピソード
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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | 2646 位
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| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 1,365 (税込)
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無知な私には
安藤健二氏の待ちに待った新作。今回は封印作品から一歩進み、封印された様々な事柄に挑んでいる。確かに、雑誌のコラムをまとめた本だけあり、軽い面も否めない。しかし、無知な私にとっては、衝撃的な事実や面白い事実が多く面白かった。中でも、セブン12話に関する話は、長年の特撮ファンにとっては、ショッキングだった。 確かにディズニーの章は、踏み込みが弱く、最後が推定で終わってしまうのは残念。ただ、読む価値は十二分にある。氏にはこれからもどんどんタブーに挑んでほしい。
ガッカリな部分が多い
著者の売りは、封印の核となる関係者への緻密な取材自体のスリリングさと、
それによって裏付けが得られた、目から鱗の結論だと思います。
それが本作からは感じられません。
取材は「断られてしまった」で終わることが多く、
結局推測で結論付けるという話が多いです。
「これは推測だが、これを否定する証拠もないのである」
…って、そんなゴシップ週刊誌みたいな安直なまとめ、
この人にしてほしくなかったです。
読めるのは12編の内、「タイタニック」と表題の「ミッキーマウス」くらい。
ただミッキーの話も、結論は邪推。
少し残念
封印作品に興味がある方が多いと思いますが、「獣人雪男」に少しふれた以外は、氏が既に取り扱ったものを要領よく纏めただけにとどまります。 この本は雑誌掲載時のコラムを一冊に纏めたものです。その為、取材を進めていく内に明らかになる事実―といった緊張感はありません。ディズニー作品も掘り下げ不足です。 私としては、少し残念な本でした。
洋泉社
実録放送禁止作品 (三才ムック VOL. 184) 封印作品の闇―キャンディ・キャンディからオバQまで (だいわ文庫 F 66-2) 映画秘宝 2008年 07月号 [雑誌] 追跡!封印作品―実録コミック 封印作品の謎―ウルトラセブンからブラック・ジャックまで (だいわ文庫 F 66-1)
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