絵本のようなバッグ
布がキャンバスにもなり、絵の具にもなる。 中林氏が織り成す世界は、日常の幸福なひとときであり、 それをバッグや小物に詰め込まれている。 また、それを手にする人の生活を温かく、幸せに していくのである。 もはや、「手芸」の分野を超えて、 アートといっても良いのではないかと思う。
スケッチのようなバッグ。
普通の形なのに、普通のバッグにしないデザインが素敵!スナップ写真のような。日常のスケッチのような。 デザインをコピーするんじゃなくて、こんなふうに自分らしいデザインのバッグを作ってみたい、と思いながら、まだ果たせず。 いつか、そのうち!と思わせてくれる本。
まったり気分
バッグを作りたくって本屋をうろうろ、かわいいこんなバッグ作ってみたい 私にも作れるかも・・。と買ったその日に一つバッグ作っちゃいました。 初めてバッグを作ったのですが、かわいくできました。 初心者の方にも作れる!!見てるだけでも幸せになれる。 ずっと大事にしたい本です。 夜、ベットの中で寝付けないそんな時にまったり暖かいココアでも飲みながら ゆっくり眺めたい本です。
眺めているだけで
中林ういさんは、バッグや小物(ブックカバーなど)を作る人です。そのういさんの作品集であり、作り方も載っている本です。 手芸をするひとなら、まずまちがいなく、まねして作りたくて、うずうずすることでしょう。 手芸をしない人でも、眺めてるだけで、楽しくなる本です。 そして、ういさんのバッグを、実際に手にとってみたくなってしまうことでしょう。
なにげない日常の一コマ
初めてこの本を開いたとき、なんだかとても懐かしいような気持になりました。 どこにでもあるような日常の一コマ… でも、刺繍やアップリケやステンシル、いろんな手芸とういさんの魔法で(本当にそんな感じなんです) 素敵な絵画のような形になってます。 中でも私のお気に入りは「梅どろうぼう」 いつか刺繍の腕があがったら絶対にチャレンジしてみたい。 でもいまは眺めてるだけで十分満足できるそんな本です。
文化出版局
Journey―トキメク旅心をバッグにつめて Paper×Paper―uiの紙工作 Scene―中林ういバッグ作品集 FOOD?―何でできてる?uiの楽しい食卓 スドウピウのちくちく小物
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